清涼飲料水の多量摂取のリスクとは? 「のどが乾いたら水でしょ!」

こんにちは!
なごみちです。

今回のお話しは、子供たちのために、保護者の皆様へ!

「清涼飲料水ではなく、水を飲みましょう!」というお話しです。

あなたは、1日にどれくらい清涼飲料水を飲んでいますか?

今は、至る所に清涼飲料水の自動販売機がありますから、喉が渇けば、手軽に買って飲める・・
多くの日本人は、そんな便利な環境の中にいます。

驚くことに、自動販売機は富士山の山頂にもあるそうで・・
「マジ、そこに自販機いる?」

各メーカーも競って美味しそうな清涼飲料水を次から次へと出し、テレビのCMも盛んに流れていますから、それは皆、清涼飲料水を飲みたくなるのは無理もありません。

特に、子供たちは、ジュース類は大好きですから・・、
子供たちが喜ぶと、大人は、カラダによろしくないと知りつつも、ついついジュースを与えてしまう・・
気持ちは、よ~くわかります。

ですが・・
未成年の清涼飲料水摂取について警告が出されています。

欧州8か国の「国際研究班」によると・・
清涼飲料水の飲みすぎで、「肥満」「虫歯」「血圧上昇」「非アルコール性脂肪性肝疾患」「睡眠障害」などが生じる・・・と警告しています。

特に、未成年による清涼飲料水の多量摂取に関連する健康上のリスクには、過体重または肥満、糖尿病および糖尿病合併症、口腔、歯欠損が指摘されています。

この研究の目的は、未成年(乳児、小児および青年)における清涼飲料水の多量摂取のリスクについて、「医療従事者、保護者、介護者、教員および学校長、行政機関に注意喚起をすることである」とも言っています。

また、保育園、幼稚園、学校などの教育機関は、「飲みたい分だけ飲める飲料水を無料で提供すべきである」
さらに、「清涼飲料水の施設内販売を禁止すべきである」とも言っています。

関係各位、よろしくお願いします。

それにしても清涼飲料水って甘いですよねぇ。
清涼飲料水に、多くの糖分が使われていることを実感するには・・
自分で、「味の無いただの炭酸水」を買ってきて、それを甘くするために糖分を入れてみればわかります。
相当な量の糖分使いますよ。

ですから・・
「喉が渇いたら水」・・それが一番。
なんせ、人間の体の約60%は水でできているそうですから・・

ですが、ここでも問題がひとつ・・
塩素たっぷりの水道水は、体によろしくない・・
それに、場所にもよるでしょうが、水道水はまずい・・。

それを解消するには、水道に「浄水器」をつけること・・
特に、健康志向な今の時代は、「浄水器」は必須アイテムになりつつあります。

「うちは、特に浄水器をつける予定は無いわ!」という方には、「宅配水のウォーターサーバー」という方法もあります。

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それから、ウォーターサーバーは、「備蓄水」にもなりますから、災害時に安心なところがもう一つのメリットになりますね。

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おいしい水を飲むために・・
浄水器でも良し
ウォーターサーバーでも良し・・
手段はともかく・・
「清涼飲料水ではなく、水を飲む!」ことが大事です。

保護者の皆様!
これを機会に、清涼飲料水の摂取について、真剣に考えてみてはいかがでしょう?
子供たちが、将来健康でいられるために!

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