ビタミンB6(ピリドキシン)

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概要

・ 皮膚炎を予防することから発見された水溶性ビタミン。

・ ピリドキシン

・ ピリドキサール

・ ピリドキサミン

  の3種類を総称してビタミンB6と呼んでいる。

・ 日本人の食生活の欧米化に伴い、積極的な摂取が求められる。

・ 腸内細菌によって一部体内でも合成できる。

友達関係 : たんぱく質、脂質、ヘモグロビン、インスリン

・ たんぱく質代謝に不可欠なビタミン。

・ 脂質の代謝に欠かせない。

・ 赤血球のヘモグロビンの合成にも欠かせない。

・ インスリンの合成にもかかわる。

働き

・ 免疫機能を正常に維持する作用があり、神経伝達物質の合成に関与し、刺激を抑制する。

・ さらに、皮膚、髪、歯などを健康に保ち、発育を促進する。

補給法

・ ビタミンB2が不足すると、ビタミンB6の利用が妨げられるので、サプリメントで補給の際は、ビタミンB群の複合タイプがおすすめ。

食事摂取基準(推奨量)

・ 成人男性 1.4mg/日

・ 成人女性 1.1mg/日

・ 耐容上限量 40~60mg/日

不足すると・・

・ 体内でも合成されるので欠乏症は起こりにくいが、長期間、抗生物質を服用している人は、腸内細菌の成長が妨げられ、欠乏症を招くこともある。

過剰摂取すると・・

・ ビタミンB6は水溶性だが、大量摂取や長期間の過剰摂取によって、感覚神経障害、末梢感覚神経障害などを起こすことが知られている。

多く含む主な食品

バナナ、サバ、カツオ、マグロ、サケ、イワシ、牛レバー、鶏レバー、サツマイモなど

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとることが大切です!




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